2009年3月 9日 (月)

漆間官房副長官のオフレコ発言、新聞記事はでたらめか

漆間巌官房副長官は9日午前の参院予算委員会に出席し、西松建設の巨額献金事件に絡み「自民党に及ぶことは絶対ない」との自らの発言について釈明した。「特定の政党や議員に捜査が及ぶかどうか述べた記憶はない。捜査情報を持っていたことは全くない」と主張。同時に「私の真意が伝わらない形で報道され、多くの皆さんにご迷惑をかけた。誠に申し訳ない」と語った。

漆間官房副長官が答弁したのが正しいのか?・・・記事にした報道機関が本当のことを伝えかなかったのか?・・・誤報?捏造?・・・

3月5日付けの各新聞社の配信ニュースによると・・・なぜか産経新聞だけが削除されたのか記事が検索不能に・・・

日本経済新聞

(3/5)献金事件、自民党議員に波及せず 政府高官が異例の言及

政府高官は5日、西松建設の巨額献金事件について「自民党に及ぶことは絶対ない。請求書のようなものがあれば別だが、金額が違う。立件はない」と述べ、事件が自民党側に波及することはないとの見通しを明らかにした。政府高官が政治家が絡む事件の行方に言及するのは極めて異例。捜査の中立や公平性の観点から波紋を広げそうだ。民主党の小沢一郎代表の公設第一秘書逮捕に関しては「検察があそこまでやるってことは確たるものを持っているのだろう。そうでなければやらない」と語った。

読売新聞

西松献金事件、政府筋「自民まで波及する可能性ない」

政府筋は5日、西松建設の違法献金事件について、「自民党の方にまで波及する可能性はないと思う。あの金額で違法性の認識を出すのは難しい」と述べ、自民党議員に捜査は拡大しないとの認識を示した。

政府筋が捜査の見通しについて言及するのは異例だ。捜査の中立、公正を確保する観点から批判を浴びる可能性もある。

朝日新聞

西松建設事件 政府高官「自民側は立件できない」

政府高官は5日、西松建設の違法献金事件について、首相官邸で記者団に「自民党側は立件できないと思う。特に(違法性の)認識の問題で出来ないだろう」と述べ、自民党議員に捜査は拡大しないとの認識を示した。民主党は小沢代表の公設第1秘書の逮捕を「不公正な国家権力の行使だ」と批判しており、政府高官が捜査の見通しに言及したことは、波紋を広げる可能性もある。高官は同夜、「(議員側に)西松建設から献金を受けた認識があるという傍証がない限り(立件は)難しいという意味だった」と釈明した。

自民党側では森元首相や二階経済産業相、山口俊一首相補佐官らが、西松建設OBが代表を務める政治団体から献金やパーティー券の購入を受けている。

毎日新聞

西松建設献金事件:政府高官「自民関係者、立件はない」

政府高官は5日、西松建設の献金事件に関して、「この件で(東京地検が)自民党の方までやることはないと思う」と述べ、自民党関係者の立件には踏み込まないとの見通しを示した。政治家が絡む事件で、政府高官が捜査の見通しについて言及するのは極めて異例。

西松建設側からの献金やパーティー券の購入など資金提供先には、自民党の森喜朗元首相、尾身幸次元財務相、二階俊博経済産業相、加納時男副国土交通相、山口俊一首相補佐官らが含まれている。

高官は「自民党の方は金額が違いますから。西松からの献金という認識があったというのは難しいと思う。(小沢一郎民主党代表の件は請求書や領収書などの物証だけで)やっているんじゃないでしょう」とも述べた。

新聞やテレビ等マスコミの記者は、高官が言いもしないことを勝手に談合して記事にしているのか・・・

だから漫画王の麻生総理は新聞は読まないで漫画ばかりを読んでいるのか?・・・テレビでニュース見ないでアニメばかりを見ているのか・・・それで3KY(漢字も読めない、空気も読めない、経済も読めない)になったのか・・・納得・・・支持率も上がらないのも・・・全てマスコミが悪いのか・・・

2009年2月26日 (木)

麻生総理のお題目

今日は曇りのち晴れ・・・寒さも一服か?・・・春が近い感じ・・・本当に暖冬である・・・が景気は真冬の氷点下である・・・営業していても寒くなるような話ばかりである・・・

麻生首相が唱えていたお題目・・・日本が先進国でもっとも最初に不況を脱出する・・・KY総理は日本の経済をますます迷走させているのでは・・・日本の銀行はみな元気である・・・世界で日本だけであると・・・本当に銀行は大丈夫なのか・・・株も下がり大変なはずだが・・・農林中金はどうなのか・・・全国のJAから金を集めて資金注入するとか?・・・

21年度予算案も年度内には成立するするが・・・こんな予算で本当に景気は上向くのか・・・本予算が審議されている最中に補正予算の話が出ているようでは・・・麻生内閣では先は全く闇である・・・ますます悪くなるのでは・・・と感じるげんげ君です・・・

2009年2月17日 (火)

優柔不断で決断力が無い麻生内閣は総辞職を

今日はげんげ君の藩・・・この冬一番の冷え込みが・・・頭の天辺に針が刺さったような感覚が・・・あるものが無いと・・・人一倍寒い思いを・・・日中は晴れでしたが気温あがらず・・・寒い一日に・・・

中川財務大臣の二転三転の迷走・・・優柔不断で判断力と決断力の無さ・・・職責を最後まで全うすると・・・予算が衆院を通過するまで・・・最後は辞表を・・・

麻生総理は・・・体調を整えて頑張って欲しいと・・・本人の判断だから尊重すると・・・辞表を受理・・・お得意の二転三転の迷走・・・本当にKYな総理・・・

本当に国家国民のことを思っているならば・・・帰国後即刻罷免すべきであるのに・・・罷免する勇気が無く内閣の体裁を考えるのなら・・・即辞表の提出を求めるべきなのに・・・やること成すこと全て迷走し・・・後手後手に・・・このていたらくでは・・・

もうこんな判断力・決断力の無い内閣に国の舵取りを任せておくと沈没してしまう日本に・・・日本が一番症状が軽く全治3年と言い・・・与謝野大臣は蚊に刺された程度・・・と言っていた経済情勢がなんと世界で一番重症ではないか・・・もう信頼・信用の無い内閣は総辞職をすべきである・・・と思うげんげ君・・・

一刻も早く解散して総選挙を実施すべきである・・・これが国民の願いでは・・・

2009年2月13日 (金)

春一番で、麻生内閣の命脈は尽きたか

今日げんげ君の藩に春一番が・・・昨年より16日早く・・・暖かくて強い南風で気温も18℃超・・・4月下旬の暖かさ・・・乾燥注意報も・・・

春一番は気象災害をもたらすことも・・・異常気象である今年・・・春二番、春三番に注意しないと・・・

昨日、政界にも春一番が・・・小泉元総理が口を開き・・・麻生総理を痛烈に批判・・・命脈尽きている麻生内閣に止め?・・・

政治家にとって出処進退をきちんとすることは、一番重要なことである・・・政治家にとって言い訳は、不正直を意味する・・・麻生総理は「政局より政策」と唱えながら・・・政局のために言葉をもてあそんできただけではないか・・・

総理は場当たり的な発言をしてはだめである・・・総理は岩をも砕く信念を国民に語らなければならない・・・国民に日本の将来像をはっきりと示してこそ、国民は勇気づけら将来に夢と希望を持てるのである・・・国民が総理に求めているのは、口当たりの良い場当たり的言葉ではない・・・と思うげんげ君・・・

どうしてこんな総理を指導者にしているのか・・・国益も損なうし、国民も不幸に陥るばかりであるのに・・・

2009年2月10日 (火)

麻生総理、政治家は言葉が命

今日も晴れ・・・本当に異常気象である・・・平年は建国記念日前後が一番寒く雪も多いのだが・・・今年は雪も無く、気温も8℃前後・・・世界各地で異常が・・・オーストラリアでは山火事で大惨事が・・・死者も150人以上とか・・・気温も46℃超の日もあったそうですが・・・どんな暑さなのか・・・

日本の国会も異常・・・麻生総理の日替り発言・・・政治家は言葉が全てであり・・・命である・・・ましてや総理たる人の発言はなおさらである・・・総理の言葉で国が動いているのである・・・迷走発言を繰り返す総理は即刻退陣すべきである・・・と何度も書いてきたのですが・・・げんげ君のブログではダメか?・・・

郵政民営化でも・・・これが総理の今までの発言か・・・と思うと情けなくなった・・・げんげ君・・・

テレビを見ていると麻生総理は昨年9月の自民党総裁選討論会で・・・、「間違ってもらっては困るのは、(自分は)郵政民営化を担当した大臣だ。忘れないでください」と語っていたが・・・9日の衆院予算委員会で「郵政民営化担当ではなかった。外されていた」「濡れ衣を着せられては困る」とも主張・・・

河村官房長官は記者会見で・・・「担当閣僚ではなかった。しかし、最終責任は総務相が持っていた。担当閣僚と言い切ったとしたらそれは勘違い」と説明・・・勘違いで済まされる問題ではない・・・

法務政務官が10日、年度末での辞意を表明(ブログにも書く)しながら、数時間後に撤回・・・「内閣の一員として軽率だった」と謝罪し・・・「与えられた仕事は山積しており、任期いっぱい職責を果たしたい」と・・・ 7日付のブログでは麻生総理の郵政民営化見直し発言を「歴史的大暴言」と批判していたはずなのに・・・

政治家の発言、言葉は重いしそれが生命である・・・国民はその発言、言葉で生命、財産が守られている・・・このこと肝に銘じてもらいたい・・・と怒りを顕わにするげんげ君・・・

2009年2月 1日 (日)

麻生総理への心配事が現実に

げんげ君が心配していたことが現実に・・・先日のブログでも書いて心配したのですが・・・さすがにKY(漢字の読めない)麻生総理・・・本当にダボス会議でやっちゃった・・・漢字にカナが無かったのか・・・ 

麻生総理は、世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」の特別講演で・・・格好付け、パフォーマンスよろしく・・・原稿を読み上げたが・・・その際に「決然」を「けんぜん」・・・「見地」を「かんか」・・・「基盤」を「きはん」と・・・ぞれぞれ読み間違え・・・翻訳すると全く意味が違う・・・

「決然」を「けんぜん」・・・「決然」と「健全」では全く意味が違う・・・「見地」を「かんか」・・・「かんか」とは「感化」「管下」「看過」「換価」「閑暇」「患家」「閑暇」等あるがこれも意味が違う・・・「基盤」を「きはん」と・・・「きはん」は「規範」「軌範」「帰帆」等で全く意味が違う・・・

本当に日本の恥である・・・外交上にもマイナスである・・・

KY総理は昨年から、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」、「窮状(きゅうじょう)」を「しゅうじょう」と答弁したり・・・あいさつで「頻繁(ひんぱん)」を「はんざつ」、「未曾有(みぞう)」を「みぞゆう」と読んだりあまりにも漢字の誤読が多すぎる・・・

金融危機克服よりも、KY危機の克服のほうがより難しいのでは!?・・・と思うげんげ君・・・

こんな総理は、一刻も早く退陣すべきである・・・国益のためにも・・・国民のためにも・・・

2009年1月31日 (土)

自民党幹事長は節約は罪と言うが

今日のげんげ君の村は、強風(10m以上)と雨・・・海には波浪警報が・・・でも気温は高め・・・最低気温が8.6度、最高気温が9.9度・・・今夜半からは雪との予報・・・ここ一週間めまぐるしく変化する気象状況・・・

政治もめちゃくちゃに・・・アル中?と云われている中川昭一財務相・・・二日酔いで二十八日の衆院本会議で財政演説を行ったのか・・・二十六カ所も読み間違え・・・財務省が議事録の訂正願を衆院に提出・・・

原稿にあった「参画」を「参加」と読んだり・・・「改革」を「改正」・・・「地域」を「地方」・・・「行って」を「図って」などなど・・・単純ミスなのか酔ってて目が虚ろだったのか・・・ところが、収入額の数字の間違えも・・・それに「歳入」を「歳出」としたりするなど、重大な誤りも・・・前代未聞である・・・全く緊張感の無い麻生内閣・・・即、衆院を解散して国民に信を問うべきである・・・と思うげんげ君・・・

また、自民党の細田幹事長は30日の記者会見で・・・景気対策に関し「雇用されている皆さんが消費をいたずらに削減(節約)するのは、むしろ罪なことだ。そういうことは避けなければいけない」と・・・「実際にはお金をたくさん持っている人がいるが、『これから不況になる』ということで、使わなくなっている」とも・・・さらに「消費拡大を図らないといけない。そういう意味で、定額給付金と1兆円減税がある」とも述べているが・・・国民は景気情勢が悪化し、将来不安が増している状況の中で、節約をしているのに・・・それを否定するとは・・・

政治が悪いから国民は知恵を絞って節約しているのに・・・その行為を与党の幹部が否定する発言をするとは・・・本当にKY(空気が読めない)な与党・・・国民目線に立っていない与党・・・早く政権交代しないと、大変なことになる・・・とつくづく思うげんげ君・・・

2009年1月29日 (木)

KYインフルエンザで内閣隔離か、閉鎖か

今日も良い天気に・・・風も無く気温も13度超・・・暖かい日になり、仕事も捗り助かりました・・・この時期に2日連続で青空で風も無く、立山連峰もすっきりと・・・本当にもうけものです・・・

国会も今日から代表質問が始まりましたが・・・昨日の施政方針演説で漢字の読めない麻生総理またやりました・・・参画を「さんが」と読むなど・・・議員も何箇所間違うか議場で楽しみにしているとか・・・総理につられて中川財務大臣までも・・・渦中を「うずちゅう」と・・・KY(漢字が読めない)がインフルエンザ並に感染・・・内閣隔離か内閣閉鎖か・・・

その麻生総理がスイス・ダボスで開かれている世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席するとか・・・そして世界的な金融危機や気候変動の問題などについて講演するそうですが・・・漢字読めない総理で大丈夫かな?・・・

読み間違えると意味もぜんぜん違ってくる・・・それを翻訳されると大変なことに・・・日本の国益の為にも漢字には全てフリガナを・・・自ら英語でのスピーチにも厳しくチェックをしないと・・・違った単語を使われると、日本の恥・・・格好つけないで、官僚の書いた文章に漢字全てにカナをふってもらって講演すべし・・・と思うげんげ君・・・

2009年1月27日 (火)

税制改正法案の消費税増税の附則に騙されるな

今日は雨が降ったり止んだり・・・厳しい寒さも一服・・・国会も両院協議会で紛糾・・・本会議も委員会も一服・・・

麻生総理は施政方針演説で3年後の消費税についても言及するとか・・・麻生総理は消費税の増税を「附則に書かせてほしい」」と要求・・・附則に書く文言で自民党・公明党の与党が混迷していたが玉虫色で決着・・・

この附則が曲者である・・・国民に対する「目眩まし」である・・・「附則」は「見落としてはならない法律の重要な構成部分」である・・・そして法律と同じ効力を持つものである・・・

「附則」とは参議院法制局の「法執行コラム集」を要約すると・・・

1.法律は「本則」と「附則」から構成され、附則には本則に定められた事項に付随して必要となる事項が定められる。

2.附則には経過措置など当事者にとって重大な影響を及ぼす事項が規定されていたりする。

3.暫定措置など本則だけ見ていたのでは分からないような事項が規定されていたりする。

4.付随的事項ということで見過ごしてしまいそうだが、本則にとって不可欠であり、見落としてはならない法律の重要な構成部分である。

要するに、「附則は法律そのものである」・・・「附則に書かせてくれ」ということは「法案を認めてくれ」と言うことである・・・

国民の皆さん、麻生総理や自民党・公明党に騙されないように・・・法案が可決されてからでは遅い・・・ここで国民が頑張らないと・・・と思うげんげ君です・・・

2009年1月14日 (水)

自国語で伝えられない総理は退陣を

今日の朝は今年一番の冷え込み・・・氷点下2.5℃・・・車のガラスはパリパリ・・・ドアが凍り付いて開かず、お湯掛けを・・・

冷え込みの影響で立山連峰の稜線がくっきと・・・その中から朝日が射してきました・・・寒かったですが気持ちのいい朝でした・・・午前中は晴れ・・・午後からは曇り空になり・・・夕方からは雪に・・・明朝まで積雪20cmぐらいと予報が・・・

麻生総理昨日も漢字の読み違いとの報道が・・・官邸での記者団とのやりとりで、景気対策に取り組む政府の姿勢に関連し・・・「世の中は景気対策が最大の関心事。これを確実に実行するのが政府にとって焦眉の急だ」と述べたが・・・

焦眉(しょうび)の急」と言うべきところを「しゅうびの急」と発言した・・・定額給付金へ理解を得られるよう説明に努める考えのようであるが・・・読み違えているようでは国民に違った意味で伝わる・・・国民に自国語で伝えられない総理では・・・即刻退陣すべきである・・・

「愁眉(しゅうび)」と間違えたのか・・・この場合の使い方は「愁眉を開く」で「安心する」という意味であり・・・全く違う・・・こんな総理では国民が悲劇である・・・

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